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Pan des Deux




Pan des Deux
パン・デ・デュー

大胆で繊細なピアニズムであまたの姿を演じ分ける Yuki と、牧神の竹笛「パンフルート」を斬新に操るスイス出身 Walti との、火花散るコラボレーション。 躍動感を大事に することから「バレエ用語 Pas de Deux(パ・ド・ドゥ=男女ペアの踊り)」をデュオ名のヒントに。

「畑違い」だった2人が、'96年ある日、遊び半分で合わせたドビュッシーやラヴェルの曲で不思議なハーモニーを発見! 以来、内外での多岐に渡るロケーション及びシチュエーション(下記参照)での演奏活動へと発展。 今や《 ジャンルを超えた 掘り出しもの名曲群 》を独自アレンジで紹介するユニット に変貌。

いわゆる「癒し系楽器と伴奏」スタイルとは一線を画し、双方が異なる個性を絡ませ放たれるハーモニーの妙が聴き所となる稀有な存在

実力とパフォーマンス性を兼ねたドラマチックなステージは、観る者を圧巻の世界へ魅き込んで止まず、《 光と色彩の音空間 》 《 東西を飛び交う音の花火 》 などと形容されている。

『正反対の2つの文化を融合させ新たな文化を創る』という結成当時からの一貫した主旨で、日本とヨーロッパとで活動中だが、中でも、パン・デ・デュー自身のプロデュースによる『 テラノホール(於:横浜市磯子区「宝積寺」境内)での “本格 Acoustic Live” 』は、毎回新たなゲスト奏者との共演コーナーも設けられ、近年話題を呼んでいる。

また、これまでの幅広い経験を生かし、シンセサイザーを用いた《 プラネタリウムでの星空コンサート 》や、アート・ダンスなどとのコラボレーション にも意欲的に取り組んでいる。

現在は約15年間続いた日本での活動をあえて休止し、新境地開拓及び長期的視野で見据えたクォリティー・バージョンアップのため「個別の新活動と充電」を重視する傍ら、欧米向けプロモーションに専念中。

「パンフルート界に衝撃を与え新たな扉を開く」という役目 も担い、今後のグローバルな展開が期待される。


《CDリリース》

'03年 ドビュッシー、ラヴェル、ピアソラ、童謡など収録した 1st アルバム《ルミノシテ(光彩)》発表 / '06年 ムソルグスキー作「展覧会の絵」全組曲をシンセサイザーとのコンビで収録した 2nd アルバム《イマージュ(肖像)》発表 / '12年 旬のレパートリーを厳選コレクトした デモCD 製作


《主な主要経歴》

'04年「浜名湖花博(モネの庭)」にて「フランス印象派デュオ」として招待演奏。/ '05年「愛知万博( EXPOドーム)」にて招待演奏。/ '06年 秋、パンフルート愛好国の韓国にて公演し、大歓迎を受け絶賛される。/ '04年、'07年、'09年、「アローザ国際パンフルート・フェスティバル」(於:スイス)にて招待演奏し、ヨーロッパのパンフルート界に新風を吹き込む。


《今までの主な演奏会場》

山手イギリス館 / 山手ゲーテ座 / 横浜美術館 / 箱根彫刻の森美術館 / 東京富士美術館 / 松濤美術館 / 豪華客船(飛鳥、にっぽん丸) / スイス大使館 / オーストリア大使館 / 日光二荒山神社 / 北鎌倉東慶寺 / 八ヶ岳高原音楽堂 / 恵比寿ガーデンプレイス / 京王フローラルガーデン / 横濱エアジン(ライブハウス) / ほか各地プラネタリウム、学校、病院、公共施設、ホテル、など


《国内ツアー経験地》

長野、山梨、静岡、栃木、茨城、大阪、神戸、京都、愛媛、高知、岐阜、愛知、福井、北海道、青森、岩手、仙台、福島、佐賀、大分


《国外ツアー経験国》

スイス、イタリア、ドイツ、オーストリア、ベルギー、韓国


                      



Yuki (宗  有紀)  ピアノ・シンセサイザー

神奈川�§出身。4歳より中学までピアノを、桐朋音大卒で現在宮城学院女子大学音楽科教授の 浅野 繁氏(井口愛子、ミケランジェリ両氏の弟子)に師事。その後、北鎌倉女子学園高校音楽科を経て国�§音楽大学(ピアノ科)を修了。長期にわたる技術偏重訓練への反発から卒業後5年程はピアノと疎遠になるが '91年渡米しシンセサイザー奏者として活動中、パンフルート奏者 Walti と出会い新たな視点での音楽創造の喜びを発見。'92年帰国以来、来日した同氏と多様な形でライブを開催する過程で「厚み・深み・華」を合わせ持つ独自なピアニズムを確�§。'96年 Pan des Deux を結成し正式活動開始。'10年春 ウィーン在住 Hannes Oberwalder に単身渡欧弟子入りし ジャズのグルーヴ&ハーモニーの研鑽を積む。現在は 坂元 輝氏 にジャズ理論を師事。内側から溢れ出る躍動的で変幻自在な表現力はピアノに瑞々しい魂をも吹き込み、1度聴いた者の心を鷲づかみにして離さない。今後の変貌も目が離せないピアニスト。尚、東大医学部卒のドラマー 故・宗 修司(SOH BAND リーダー)は実兄にあたる。




Walti(ウォルティ・ブヘリ)  パンフルート・バスパンフルート

スイス・ルツェルン州出身。民族音楽、オペラ、ジャズなど様々な音楽経験を重ねる中、19歳でパンフルートに出会う。基本的な奏法をひととおり独学でマスターしたのち、一度はクラシックの声楽の道をめざしベルン音楽大学に学び'90年卒業。'92年来日後は、再びパンフルートに焦点を絞り、クラシックはもとより、ジャズ、ポップス、アヴァンギャルド等、幅広いジャンルの内外ミュージシャンと共演し“素朴で神秘性に満ちた”パンフルートの新しい可能性を開拓。その活躍は、癒し系音楽の域を越え、聴く人の心に“潤いと元気を与える”パイオニア的アーティストとして注目されている。フリージャズ・ビッグバンド「渋さ知らズ・オーケストラ」や「タンゴ・ロコリンド」でも活動。《以下追加文検討中》

 
 
 
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